沿革
| 昭和16年1月 | 当初、帝国王冠製造所と称し、本社工場を東京市足立区千住にもち、牛乳王冠の製造販売を行ってきたが、この年商号を帝国王冠株式会社と株式会社組織に改組改称し、資本金10万円をもって設立された。 |
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| 昭和19年12月 | 企業整備に伴い、東京真空硝子株式会社と合併、商号を帝国プレス工業株式会社と改称し、資本金18万円となる。 |
| 昭和23年2月 | 増資により、資本金100万円となる。 |
| 昭和24年2月 | 株式会社クラウンコルク商会との協調始まる。中京地区販売網の確立を期し、同商会は竹内商店を吸収し、名古屋出張所を設置する。 |
| 昭和26年9月 | 商号を帝国クラウンコルク株式会社と改称し、増資により資本金200万円となる。また、この時株式会社クラウンコルク商会を合併する。同商会は明治43年に創業し、戦前はコルク樹皮の直輸入と王冠コルクの製造販売を行って、高圧内容物ビン詰業者の8割を取扱い、業界一の歴史と業績を有し、特異な存在として知られていた。同時に大阪支店を設置した。昭和26年12月増資により、資本金300万円となる。 |
| 昭和27年3月 | 増資により、資本金500万円となる。 |
| 昭和28年6月 | 増資により、資本金1,000万円となる。 |
| 昭和28年12月 | 千住、小台両工場を売却し、敷地約1,000坪の品川工場を新設する。 |
| 昭和29年6月 | 東洋製罐株式会社の資本系列下に参加し増資により、資本金2,000万円となる。 |
| 昭和32年3月 | 金属捻子キャップの製造販売始まる。 |
| 昭和33年4月 | 松原産業株式会社を吸収合併し、大阪工場とする。 |
| 昭和34年9月 | 商号を日本クラウンコルク株式会社と改称する。また鋼鈑工業株式会社の工場を買受け大阪工場を移転する。 |
| 昭和36年4月 | 増資により、資本金3,000万円となる。 |
| 昭和37年4月 | 増資により、資本金5,000万円となる。 |
| 昭和38年4月 | 増資により、資本金7,000万円となる。 |
| 昭和38年6月 | 福岡市に九州出張所を設置する。 |
| 昭和39年4月 | 増資により、資本金1億2,000万円となる。またこの年、仙台市に仙台出張所を設置する。 |
| 昭和39年12月 | 神奈川県平塚市に平塚工場を新設し、品川工場を移転する。 |
| 昭和40年8月 | 広島市に広島出張所を設置する。 |
| 昭和40年10月 | 本社を港区新橋に移転する。 |
| 昭和42年11月 | 札幌市に北海道出張所を設置する。 |
| 昭和43年10月 | 愛知県小牧市に小牧工場を新設し、それに伴い名古屋出張所を併合する。 |
| 昭和45年11月 | 高松市に四国出張所を設置する。 |
| 昭和52年2月 | 茨城県石岡市に石岡工場を新設する。 |
| 昭和52年10月 | 増資により、資本金3億円となる。 |
| 昭和55年11月 | 本社を港区新橋から千代田区内幸町に移転する。 |
| 昭和59年3月 | 石岡工場に工場一棟増設する。 |
| 昭和61年1月 | 小牧工場に倉庫一棟増設する。 |
| 平成2年3月 | 石岡工場に工場一棟増設する。 |
| 平成8年6月 | 石岡工場にプラスチック工場一棟増設する。 |
| 平成10年8月 | 大阪市に大阪事業所を設置する。 |
| 平成10年9月 | 大阪工場を閉場する。 |
| 平成10年10月 | 岡山県勝田郡勝央町に岡山工場を新設する。 |
| 平成12年6月 | 増資により資本金5億円となる。 |
| 平成13年11月 | 石岡工場にプラスチック工場棟を増設する。 |
| 平成14年1月 | 石岡工場に自動倉庫を新設する。 |
| 平成15年4月 | 岡山工場に自動倉庫を新設する。 |
| 平成16年4月 | 平塚工場に隣接し技術開発センターを新設する。 |
| 平成17年6月 | 平塚工場に隣接し金型事業センターを新設する。 |
| 平成19年12月 | 三協運送株式会社を子会社化す。 |
| 平成21年7月 | 仙台市に仙台営業所を設置する。 |
| 平成22年6月 | 平塚工場の一部を取り壊し、工場棟を新設する。 |
| 平成24年1月 | 本社を千代田区内幸町から品川区東五反田に移転する。 |


