Sustainability サステナビリティ
サステナビリティ
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環境への取り組み

人々の幸福と企業の成長の
両立を目指して

日本クロージャー株式会社は世界の人々の幸福と企業の成長の両立を目指します。
プラスチック海洋汚染問題をはじめとする地球環境に対する危機感から、地球規模でサステナビリティを追求する動きが加速しています。地球上の人々が世代を超えて自分らしく、身体的、精神的、社会的によく生きられる世界の実現こそが、これからのNCCの持続的成長には欠かせないものであると考え、SDGsを通じて新しい市場の創出とイノベーションにより、社会的課題の克服に努めていきます。

サステナビリティに関わる主な活動

私たちは環境と共⽣しながら、様々な社会課題の解決に向けて以下のような取り組みを⾏っています。

CO2削減に寄与する新たな飲料PETボトル用キャップ
CO2削減に寄与する新たな飲料PETボトル用キャップ
2020年4月に環境負荷低減の一環として、飲料PETボトル用キャップにバイオマス材を30%配合したキャップを製品ラインアップいたしました。ベースとなるキャップは28mm口径1810規格のボトル口に適合するアセプティック及び炭酸仕様キャップです。今後はバイオマス度をより高めると共に、他用途のキャップへも展開していく予定です。
キャップtoキャップへの取り組み
キャップtoキャップへの取り組み
年間およそ200億個のプラスチックキャップを製造しているメーカーの責務として、使用済みキャップのリサイクル実現に向けた研究開発に取り組んでいます。使用済みキャップを再利用するには、回収・分別システムの構築や、食品用材料としての衛生性確保など様々な課題がありますが、行政や業界団体と連携しながら取り組んで参ります。
ASEAN諸国企業・団体とのSDGs活動
ASEAN諸国企業・団体とのSDGs活動
ASEAN諸国企業・団体との対話や協業を通してグローバルな環境に関する課題とその解決方法を見つける取り組みを行っています。常に広い視点で社会の変化を見続けて、培ってきた包装容器に関する技術を使って、社会課題に貢献できる事業機会を継続して探索してまいります。

CSRレポート

私たち日本クロージャーは昭和16年の創業以来、飲料・食品・薬品などの各分野で時代が求める機能性の高い クロージャーをつくり続けてまいりました。さらに近年において は、地球環境にやさしいクロージャーの開発やコンプライアン ス経営など、社会的責任に重点を置いた企業活動を推進して おります。
東洋製罐グループで製作しているCSRレポートでは当社の環境方針に基づく 取り組みの一端についてご報告いたします。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画について

当社は、仕事と家庭の両立支援の更なる充実を図ることで、社員全員が自らの能力を発揮できるよう、次のように行動計画を策定します

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画について

当社は、働く意志のある従業員が個性と能力を十分に発揮して、仕事で活躍できるように、また、就職先として魅力ある会社であることをアピールすべく、次のように行動計画を策定します。